『ロード・トゥ・ドラゴン オリジナルサウンドトラック』 感想&ストーリー解読

twitterを見ている方は、ご存知かと思いますが、実は半年ほど前から、
ロード・トゥ・ドラゴン』というゲームアプリにハマっていまして。



イベントが開催される度、その磨き抜かれた世界に感嘆する毎日です。
ゲームシステムと密接に絡み合うストーリー、相互に関係し合うキャラクター、
そして何といっても、魅力的な音楽の数々!


という訳で、待ちに待っていたサントラを、本日入手いたしました。
初回特典の「ラフデザインワークス」も、ばっちりゲットだぜ!

いつも聴いているBGMを、改めて高音質で堪能でき、嬉しい限りです。
中には、アレンジが効いていたり、まだ聴いたことがない曲もあったり……。
また、今回初公開の主題歌は、物悲しさと壮大さを併せ持っていて、
スマフォゲームの枠に囚われることなく、ロードラの世界観を表現していると感じました。
私のお気に入りは、「OUTBREAK」。初めてゲーム内で聴いた時、鳥肌が立ったのを思い出します。

さて、このサントラ。売り文句の一つに、
「ディレクター宮内氏による書き下ろしストーリー掲載」というのが有るのですが。
……ワクワクしながら、開封して驚いたよ。まさか、解読表に出くわすとは。
(この文字って、今回のサントラが初出ですよね?)

折角なので、ブックレットと解読表を睨めっこしながら、ストーリーを解読してみました。
以下、ネタバレ注意。

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「俺の屍を越えてゆけ」PSP版プレイ日記② ~肉弾茅上軍記・1019年度~ 

前回のプレイ日記で、書き忘れていたこと。

今までのゲームにおける、クリアまでのプレイ時間
平均の二倍。


という訳で、のんびりプレイで、お届けいたします。
いつになったら、大江山に登れるのやら。

以下、ネタバレ・乱文注意。二代目当主編です。

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「俺の屍を越えてゆけ」PSP版プレイ日記① ~肉弾茅上軍記・1018年度~ 


俺の屍を越えてゆけ PSP the Best俺の屍を越えてゆけ PSP the Best
(2012/11/01)
Sony PSP

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思い立った時が、始め時。
という訳で、始めてみました、『俺の屍を越えてゆけ』PSP版
長らく友人から薦められていて、気になっていたんですよねー。

折角なので、SS満載で、一族史(プレイ日記)を付けてみたいと思います。
さてはて、下記のような当主で、一族の悲願は達成できるのか?

名前
茅上 枢(ちがみ くるる)。twitterで使ってるものですね。
苗字は、狭野茅上娘子から拝借しました。
名前は語感が決め手でしたが、「扉の心棒の突起/止め木」と、ある意味、当主っぽいかも?

スケジュール管理
超苦手。

今までのゲームにおける、主なプレイスタイル
レベルを上げて、物理で殴る。

事前情報
友人から漏れ聞いた分+説明書ぐらい。詰まったら、攻略サイトを見る予定。

ゲームモード
じっくり


以下、ネタバレ・乱文注意。最初の一年編。
……このゲームのネタバレって、何だろう?

oreshika_0025.jpeg

それにしても、肉弾って。プレイスタイル通りだけども!

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『ハロウィンと夜の物語』初期雑感

ハロウィンと夜の物語 (初回限定盤)ハロウィンと夜の物語 (初回限定盤)
(2013/10/09)
Sound Horizon

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2年ぶりの記事で、3年ぶりのSound Horizon新作について書くという。
という訳で『ハロウィンと夜の物語』、フラゲしてから、ずっとリピート中です。

まだ初回盤しか手に入れていませんが、(サンホラ名義では)ポニキャン移籍後第一作ということもあり、
半端なく気合が入った作品だと感じました。
Linked Horizonで積んだ経験と自信を元に、Revoさんが大勝負に打って出た!みたいな。
特に、似て非なる人は、新たな引き出しを得た気がします。
あと、今回本当、ミュージックビデオについて褒めたい。まさかのコラボ先

とりあえず、何周か聴いた上で、考えたことをダラダラ書いてみました。

  • 台詞の聞き取りは、マトモにしていません
  • 歴史? 何それ美味しいの? あ、このページとか勉強になりますよ
  • 勘違いとか被りとか気にしない! 鉄は熱い内に打て!
  • 推敲も何もあったもんじゃねぇ


こんな感じの殴り書きですが、皆様の考察の一助となれば幸いです。

それにしても、うみねこでも感じましたが、
こういうのって個人の思考/嗜好の癖が出やすいですね。

それでは、「続きを読む」からどうぞ。以下、ネタバレ・長文乱文注意。

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今年のまとめと称した何か

twitterに慣れてしまうと、記事を書く気力がどんどん無くなってしまいますね。
という訳で、お久しぶりです。大変長らく放置していて、申し訳ないです。

今年は震災の他、個人的にも様々な変化があった一年でした。
また、趣味に関しては、かなり精力的に取り組んでいたと思います。
「まだ見ぬ物語を追い求めよう」という意識が強かったですね。
まどマギやタイバニ・Fate/Zeroなど、毎クールのアニメもしっかり追いかけましたし。
(その分、うみねこやKHに関しては、ペースが落ち気味だった訳ですが……)

その中でも特に印象的だったのが、ノイタミナのUN-GO
4話辺りから徐々にハマリだして、ついにはオールナイトにまで行ってしまいました。
やはり、こういった「真実と謎を巡る物語」には惹かれてしまいます。

それにしても、うみねこのベアトリーチェ、Märchenのエリーゼ、
そしてUN-GOの風守……と、私が好きになるキャラの特徴は非常に分かりやすいですね!
必要とされて生まれてきて、不要になったから捨てられる。
そんな彼女達が、愛しくてたまらないのです。
私にとっては、ずっと「い」る存在なんだよ、貴女達は。

そうそう、キャラクター論といえば、最近『ゴーストの条件』を読みました。
なかなか歯応えのある本でしたが、今まで漠然と考えてきたことを整理する良き指針になったと思います。
うみねこ・サンホラ好きにはもちろん、全ての二次元を愛する人達にオススメです。

とまあ、久々に語ってみたところで、お開きとします。
来年も放置プレイが続くと思いますが、ふと思い立った時に更新するかもしれないので、
ふと思い立った時にでも見に来てくだされば嬉しいです。

それでは。

「うみねこのなく頃に」プレイメモ(まとめ)

祝・本編完結! という訳で、今までのプレイメモのまとめ記事を作ってみました。
いやはや、改めて読み返すと、色々と恥ずかしいですね。

注意事項
・ネタバレ注意
・箇条書き
・無駄に細かく突っ込み

興味のある方は、追記から各記事へどうぞ。全て別窓表示となります。

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