志方あきこ『Harmonia』

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(2009/03/18)
志方あきこ

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   Harmonia

無事、発売日にガストから届きました。何度フラゲ組を呪ったことか……!
予想以上に各パートごとの個性が分かれていて、
色んな志方さんを楽しむことができます。

ガストショップ特典の「謳う丘」ブックは、より深くこの世界を楽しめるだけではなく、
ラプランカ伝承自体に込められた意味も知ることができ、大変興味深いものでした。
アルトネリコ、手を出してみようかしら……。

以下、曲ごとの感想です。

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『Harmonia』試聴開始!

HarmoniaHarmonia
(2009/03/18)
志方あきこ

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   Harmonia

VAGRANCY及び特設サイトでも告知されていましたが、
ついに『Harmonia』の試聴が公開されました!
Amazonでは全曲を、ガストショップでは「謳う丘」ダイジェストを聞くことができます。

ざっと聞いてみて、まず曲想の幅がいつになく広範囲に渡っていることに、
大変驚きました。割と似た雰囲気の曲でまとめがちな方だと思っていたのですが、
認識を改めねば。
しかも、どうやらテーマ別に上手く色分けされている模様。印象としては、

風:Istoria系
火:機械音(「Hollow」系)
水:Navigatoria系
地:RAKA系

といった感じでしょうか。見事に多岐に渡っています。
風・地は、いつも通りの志方ワールドにのめり込めそう。
今回のポップス枠は「風の羅針盤」かな?
水は他が濃い曲だらけなので、一息つくのに丁度良いポジションに納まってますね。
一番驚いたのは火! まさか志方さんの美声が、
こんなに人工的な音と混ざり合う日が来るとは思いませんでした。
特に「埋火」は全く志方さんらしくない曲調なので、
完全版がどうなっているかドキドキです。

曲別に見ると、やはり気になるのはコラボ陣。
「うみねこ」は肝心のメイン部分が聞けないので、うずうずします。
「謳う丘」は、良い意味で相変わらずのはっちゃけモード。
「Amnesia」は初めて聞きました。優しくも芯がある歌のようです。

気づけば、発売日が目前に近づいた『Harmonia』。
個々の曲のレベルの高さに加え、全体のバランスまで向上しているようなので、
とにかく待ち遠しいです。早くフルが聞きたい! ガストショップ特典も楽しみ。

そうそう、コンサートも行きますよー。しっかり聞き込んでいかなくちゃ。
しかも、その間にZektbachも到着するんですよね(※ちゃっかり豪華盤を予約済)。
さらにはSH第三次領拡にも出向くという。「嬉しい忙しさ」って、こういうことなのか。

supercell feat.初音ミク『supercell』

supercell<初回生産限定盤>supercell<初回生産限定盤>
(2009/03/04)
supercell feat.初音ミク

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発売後瞬殺だった同人盤を経て、ryo率いるsupercellがメジャーに殴りこみ!
同人盤は買い損ねてしまったので、初回限定版をわくわくしながら待っていました。

どうやら同人盤から更にリマスタリング・リミックスされているらしく、
シンプルなニコニコとは対照的な、豪華な音が楽しめました。
CD独自曲もそれぞれ全く違う趣で、改めてryoさんの懐の広さを思い知らされたり。

初回限定版の画集では、絵師によって曲の世界観がさらに広がります。
大きなサイズの静止画で眺められるのは、結構嬉しいものです。

ただ、DVD収録のプロモはちょっと残念だったかな。
「メルト」や「ワールドイズマイン」は、もう少し動いていたら、より良かったと思います。
あと、せっかくなので「初めての恋が終わる時」も入れて欲しかった……!

とはいえ、ボカロ界を代表するグループのひとつ・supercellの底力は、
しっかりぎゅっと込められています。
爽やかなポップソングが好きな方に、ぜひぜひオススメです。
私のお気に入りは「くるくるまーくのすごいやつ」。巻き込まれてしまいたい。
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