「うみねこのなく頃に」ep7プレイメモ(3)

※9/12 追記。該当部分は、赤色で表示しています。

いまぞ、語らん。
それにしても、私の古傷やコンプレックスに、クリティカルヒットしすぎである。

以下ネタばれ・乱文・長文注意。今回は、「新しき生活」から「試される日」まで。
クリア後に調べたり考えたりした部分は、青字で表示しています。

新しき生活
・舞台だと……おい、お前誰だー!
  →元ネタはこの方。『神曲』では、ウェルギリウス(リーアの元ネタ)が地獄・煉獄編を案内し、
   ベアトリーチェに導かれて天国へと昇天した後、天国篇の途中から彼が案内人になるのでした

・ボトルに封じ込められた物語
・ゼパフルもきたああ。彼らもまた、物語の主役なのかしら
・おい、福音の家ェ……。1976年……事件の10年前か。         
・舞台仕掛けの語り部なのか……ってホントに台本形式だ
・ていうか、10年前と言えば、ちょうど紗音が雇われた年か!
 紗音はあれでも、成績優秀なのねw
・ルシファーに似てるのは、わざとなのか
・うーん、朱志香のお友達役? 理御がいるなら、雇わなくて済んだ枠。
 だから、彼らは互いに面識が無いとか
・ていうか、そうか、「使用人と理御の面識」がコインの表裏だったな……
・おおい、お前誰だーwww
  →あれ、紗音本人? じゃ、これは嘉音の回想? うーむ
・あれえ、これ、紗音さん、「我」に乗っ取られちゃったのか……?
 彼女はずっと、そうやって誰かの仮面を奪って生きてきた?
・ハイエナみたいな子www
・うん、設定が公開された当初から「おかしい、おかしい」と言われ続けてたね
・確かに公園デビュー苦手そうだなw
・うーん、だとすると、崖に落ちた子どもは誰だ。
 まさか双子だったと言うんじゃないだろうな
・しかし本当に、ヴェン・ダインさんが二十則持ち出してきそうなぐらい、
 ロマンチックな話
・打ち明ける前に亡くなってしまった?
・源次ぱねえ……まさか公式でここまで格好いいとは
・福音の家の子達、こんなキャラだったのか……
・ここでも、二人の自分がいて、「名前」が問題にされる
・「ヤス」? 犯人らしいっすね
  →安田、か
・やっぱり、七姉妹に似てる。彼女らの人間体の元ネタなのだろう
 あの性格も、ここからなのかしら
  →「2ぃ2ぃにしますよねぇ?!」ああ、これ、
   部屋分けが3人と1人になってる=紗音とヤスは同一人物ってことか……!

・熊沢も恐らく、事情を知っているな
・「紗音のようになりたい」今の「紗音」を知ってると、ねえ
・ガチで「みにくいアヒルの子」だしなあ
・あの赤ん坊、生きてたのか! そして、ここで南條先生のコレなのね
・秘密裏に診察することで定評のある南條先生
・うわああああ、公式でこれとか、あああああ!
・ちょ、そのカケラは冬の薄い本でいいですw


初めての友人
・「初めて」つまり、紗音はカウントに入ってない
・しかし、こうやって並ぶと紗音の胸はすごいな!
・ベルフェ(仮)は、帽子被ってないのね。まあ髪型的にきつそうだけど……
 しかし何だ、ある意味公式メイドコスプレだよなw
・あるある過ぎる>いつも物を無くす。
 これを魔女的に(私のせいではないと)解釈したのがガァプか?
・熊沢www この「お伽話によって教訓を諭す」という熊沢のイメージが、
 そのまま86年ベアトやリーアに受け継がれたのね
・そう、信じなくても、空気を読むべき環境が生まれていた
・郷田上手いw>怪談と創業者の武勇伝は~。金蔵の黄金伝説がまさにソレだよね
・空気読めない奴は制裁食らってたしな
・うわあ、あるある……こういう場合って、つい他人を疑っちゃうのよね。
 この子の場合、疑うべき他人を魔女として生み出した、とも考えられる
・そして、物を無くすのが得意な子は、大抵物を探すのはド下手なのだよ。
 他人が見ればすぐ分かる位置にあっても、視界に入らなかったり
・永遠の追いかけっこ、ねえ
・こういう時は、窓とは関係ない変な所に有ったりするもんだけど
・そう、視覚は重要ではない
・理解されては不味い……ベアトは自分を理解させることで、
 自分を殺させようとしていた?
・おい待て、見た目はガァプ……あーれー? 確かに、外見似てるけど
  →使う魔法はガァプ準拠だが……うーん、どうなってるんだ、これ
・存在を認めることで、縁を得る
・で、数日後、窓辺にチビ箒が置かれているんですね、分かります
  →はやっ! うーん、良い性格してる
  →これ、幻想描写抜きだと、どうなっていたんでしょうね。
   ありがちな線だと「使用人の誰かが隠してて、引き上げる際に置いておいた」
   という所かな?

・うん、アレは我々にとって「ガァプ」だよね。
 本物(イタリア・九羽鳥庵)のベアトとの違いに気づいたヤスが、修正を掛けたから?
 「失せ物担当……あ、ガァプがいるや」みたいな。
 で、キャラが被らないよう、口調にも手を加えた


虜になる日々
・うわあ、あるある過ぎて古傷がああ         
・そりゃ、厳しい環境に置かれて育ってきたら、甘やかされてる他人が気に食わないわな
・そういや、七姉妹の上の四人しか出てきてないけど、残りは後輩役担当なのかしら。
 マモンが特別扱いだったのは、同い年のメイドが元ネタだったからとか?
・熊沢さん、流石だなあ。母代わりだ
  →「置き場所を確定させ、使ったらすぐに戻す」というのは失せ物対策の基本
・こういう幻想の使い方は否定したくない。
 まさに「黒い魔法」に対する「白い魔法」だよな
・真里亞にとっては、さくたろ達が「こういうお友達」だったのかな
・ああ、そういう発想もあるのか。教訓は、「それを破ったらイヤな目に遭う」と
 知っていてこそ、守ろうとするもの
・教訓をそのまま教えるのが熊沢(リーア)、一罰百戒形式で教えるのがベアトやガァプ?
・こうやって脅すことで、彼女の不注意を減らしてくれるんですね、分かります
・さり気なく注意をしてくれる赤ベアトさん、良い人だな!
  →そして、その事にヤスも気づいている
・さすが熊沢、百戦錬磨の乳母だわ
  →ぶわっ、その考え方、いいなあ……
・熊沢が母なら、源次は父
・ルシ姉(ガラシさんだっけ?)らしいなw
・うむ、息抜きも大事大事……って郷田かよw
  →源次さんのプライベートがw
・ああ、やっぱりミステリは熊沢由来か
・ここの台詞は、こういうことか。上手いミスディレクションだったなw
・紗音さん、推理小説はネタバレにうるさいジャンルですからねw
・何この上手い教育方法。そうそう、下手に「お風呂に入れ」って言うより、
 こういうのの方がが効果的なのよね
・495年……東方のおぜう様かwww まあ、ここで出さずに、
 いつ出すんだって感じではあるなw
・この解釈が、そのまま六軒島連続殺人事件に適用された
・勝手にゲーム化されたw
  →「そうとも言う!」可愛いなあw
・これから、ミステリ全部この解釈で読もうかな……いや、やっぱりいいやw


新しき日々
・紗音も卒業かな?
・名前は大事、ということは前半でも散々強調された
・別に認めさせる必要はない、か
・そういや、本編の紗音はグズで有名だったよね。
 あれも、一族に染み付いたイメージなのかしら
・ん、紗音は残ったのか?
  →「我だけを残し、(中略)仲間たちは一斉に、この島から卒業していった…」なのにねえ
・明日音……あれ、もしかして明日夢? 留弗夫さん、使用人に手を出しちゃった?
 いや、まあ、アスモのモジりでもあるけど、怪しすぎるわ
・鐘音(べるね)は無いわwww まあ、予想通り、こいつらは後輩担当でしたね
・軽薄過ぎるwww
  →うはあ、これもあるあるwww
・彼女が「被害にあった使用人」ですかね
・二人組のうち、一人にだけ悪戯するというのは、何か意味があるかな?
・環境に呑まれちゃうというのは有るよね。夜中の墓地とか学校には行きたくないわ
・ヤスの頑張りのおかげで、鐘音に信じてもらいやすくなった訳か
・こうやって、ベアトの存在は受け継がれてきたのね
・ここでヤスの願いに応じて、魔女がやってくれた……って感じか。
 力無き彼女の代わりに、一罰百戒を行ったと
・体を借りる、だと!?
・ここで「黄金の蝶」というモチーフが誕生したのかな
・げ、魔法の虜になってしまった
  →ちょ、使用人辞めるとか……これが血なのか
・「世界を変更」/紗音はそのまま……では、あのドジっ娘はだあれ?
・なるほど、ここで「ベアトリーチェ」が変わるのか。ここら辺の引継ぎは予想通り
・白……肖像画とは、また違う姿だな。クレル風味?→当たり
  →しかし、元の「白い何か」って、一体なんだったんでしょう?
・なるほど、「鏡が苦手」なのには、そういう裏事情もあるのね。
 真実を残酷に映し出してしまう
  →ところで、この「ベアトリーチェ」も蜘蛛の糸が苦手なんですね。
   雛ベアトだけ、その弱点が無いのは何故かしら……。

・クレル顔芸似合わないwww
・唯一の親友を失った結果、「立派な紗音」は崩れてしまった?
・ep2が泣ける話に変わりますな
・あれ、紗音にヤスの設定が引き継がれてるのか……
 捨てたくても捨てられなかった思い出だからかしら
  →ここら辺、「元から同一人物だから」でFAですかね
・結局、「密室」を自分の得意ジャンルとしたのかな


新しき元素
・マモン会いたかったよ
・品種改良すげええ。薔薇いじりは金蔵の趣味でもあった
・世界を自分に合わせた魔女と、自分を世界に合わせたニンゲン。
 そこに優劣は無いが……すれ違いは起こってしまうよな
・おとぎ話は、終わりがあるからこそ美しいのでは?
・ここは、私の世界ではない。世界は与えられるのではなく、作るもの
・知識欲の権化っぽい所あるよね
・足りない愛を埋めるため、ロノウェやリーアが作られた?
・明日夢の立ち絵! 台詞! ギブミー!
・順当に考えて、譲治絡みかな
・冬にも親族会議あったの? ああ、まあ、話題に応じて緊急に開いたりしたのかもね
・朱志香との交流は、ヤスと紗音との大きな違いだね
・「成長がちょいと遅い」年齢誤魔化してないだろうなw
・譲治www 若いねえ、青春だねえ
・「お嬢様嫌いです」と言えるだけの仲
・あれ、紗音一緒に寝てたの?w
・結局、ベアトの世界はお人形遊びだからなー。ep5で散々その話が出てたけど
・世界を染める程、恋は彼女を変えた
・「俺」譲治ではないっぽいな……戦人かね
・ミステリに限らず、感想を言い合ったり議論したりするのは楽しいよなー!
・確かに「動機が推理できるミステリ」とまでいくと、そう多くはないのかも。
 別に蔑ろにされてはないと思うがw
・しかしこの語り口、ウィルにそっくり。彼の造形はここから得たのか?
  →心の話まで言い出したぞ……
・「人を殺せるのは心だけ」
・うん、ヤンデレスキーとして、君の意見には大賛成だ
・何か、上手い方向に纏めに入ったw 他人はミステリー!
  →恋のミステリーktkr
・うーん、この後、何がどうなって譲治になびいた?
 やっぱり、彼の六年の不在が絡んでいるのかなあ。
 それとも、嫉妬したベアトが横取りして「世界を変更」したとか?
・当時はAmazonもございません
・ひゅーひゅー!
  →ここで、この台詞。やはり、これが彼の罪?
・おいおい、プロポーズはまだ早いでよ
・「さらって下さい」初代ベアトと同じ思い
・ここで画面割るなwww 心臓縮み上がったわwww
・「恋」これまでのベアトには、何かしら有ったものでもある
・いくら魔女とて、人の心は操れない


試される日
・「馬鹿は嫌い」戦人のことは「無能」と言っていたが……
・なるほど、こういう答えのぼかし方が有ったか
・理御の世界では、ベアトがいない=あの事件も起こらない?
 だとすると、夏妃の選択にすごく重い価値が宿っちゃうよな……
 罪深いのは戦人でなく夏妃になっちまう
・碑文の謎を、解いた!
・「事件毎に異なる共犯者を得るシステム」
  →私は「システム」なのか?
・碑文が解けたかどうかに関わらず、「1986年」ぴったりに戦人が帰ってくることが重要?
 彼の年齢に問題が?
・今さら帰ってくる。帰ってこなければ、猫箱の中に理想の彼を描けたのに
  →「帰ってきたから、事件が起こる」
・そりゃあ、夏妃には理解出来ないわな
・それを隠し通したのが金蔵であった。はいはいデジャブデジャブ
・ここで縁寿を恨まないのは偉い
・蔵臼は意外とできる男
・「殺した」ねえ
・でーすーよーねー。だからと言って、戦人を詰る訳にもいかんが         
・せめて、手紙かなんかで近況をだな……なかなか気が回らないかもしれんけど
・いい魔女達なんだが、うん、真実は残酷だ
・そう、紗音側からはコンタクト取れないよね
・今更ながら、冒頭のウィル登場ミステリを思い出す。
 あれも、使用人との許されざる恋だったが……
・耐えられないから気持ちを切り離し、ベアトに預けた?
・「まだ決意が未熟だから、来ないんだよ」とか、そういう慰め?
  →「ちゃんと考えなさい」という指摘でもあるか
・試練。ep6のゼパフルを思い出す
・信じて待って、それが裏切られたらどうするんだ……見返りなき愛はきついぞ
・その発想はなかった
   →推理は時に、自分の心をも救うのか
・絵羽の先制攻撃! だが、霧江は動じない!
・「明日夢のお父さん」意外と重要人物だったりして
・戦人のいない間に、譲治が点を稼いでいるw
・現状をポジティブに解釈するのは、真里亞も行った魔法だが……
・ここまで応援して、でも1986年には帰ってきちゃうんだよなーw
・あれ、いつのまにか語りが紗音に移り変わってないか? うーむ
・言葉も、人を殺せる

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。