「うみねこのなく頃に」ep7プレイメモ(4)

こうして魔女は生まれ、そして死ぬ。

以下ネタばれ・乱文・長文注意。
今回は、「恋の芽、恋の根」から「魔女幻想、散る」まで。これにて本編、終了です。
クリア後に調べたり考えたりした部分は、青字で表示しています。

恋の芽、恋の根
・マモン特別枠だなー。これが縁寿による召喚時にも影響したのか
  →マモン、鋭いwww
  →ぶわわわわ。マモン流石やなあ
・まるで聖書の悪魔の囁きみたい
・迂闊に触れないようにしてるんだろうけど、ある意味彼が「消された」みたいでもある
・うわああああ……。これ、もう、
 「あの帰還戦人は偽者でしたー!」ぐらいやらないと、救われないぞ
・右代宮家を忘れた彼は、ある意味「別人」ではあるな
・「親族、誰一人欠けることなく」縁寿無視問題にも繋がる発言だ……
・あれ、これもしかして、ガッシャーンフラグ?
・あはは、あははは! はあ……
  →はい、トドメ来ましたー!
・しかし、ここまでフラグ積み上げて、何で1986年に帰ってきたんだろ?
・覚えてさえいないことが、罪。だからこそ、思い出させようとした
・それでも、好きだった
・耐え切れぬ罪を代わりに背負うのが、魔女の役目
・真里亞は一人でも生み出せるけどね
・恋する相手を、譲治にすり替えた?
  →と思ったら、嘉音か。うはあ、同一人物説、正解?
・しかし、その姉弟が別々の者と宇宙を築こうと思って、歪が生じたと
・引き受けた! 恋の芽を返す返さないが、あの殺人事件の真相?
・「何だか、かっこいい」中二病ですね、分かります
・あー、やっぱり、あれを元に容姿変更したのねー。
 その発言も、ただの冗談だったりしてね
・さて、その容姿が元のベアトと噛み合っちゃったせいで、
 色々ややこしくなった訳だが


黄金郷への旅立ち
・あー、確かに、姉ベアトの格好は、魔女というよりモデルっぽいな。
 立ち方とかw しかし、これだとep6と比べて、見た目と中身が逆である
・あっさりと元ネタに合わせて、修正をかける
・魔女は魔女で、復活のために解かねばならなかった
・郷田がもういる。金蔵死亡より先に来てたか
・蔵臼以外(特に絵羽)にとっては、大チャンスですな
・そうだ、楼座も「待つ人」であった
  →こうして、真里亞の「魔女幻想」に、碑文が加わる訳だ
・金蔵も「待つ人」。そして、全員報われていない
  →「ベアト」を孫として愛せるか、問うているんだろうな……
・戦人は罪を忘れていたが、金蔵は罪の許しを請うていた
・ベアトリーチェの孫を探し出し、表舞台へと立たせるためのシステム?
・「解かされた」。そうか、これは「お前が解かないと、人が大勢死ぬ」と
  いう脅しでもあった訳か!?
・知識、そして名前を授けたのは真里亞
  →それ、偶然なのかよw
・名前の力。うん、今回散々連呼されてる……そういや、「右代宮家の一族は、
 自分の名前にコンプレックス有り」という話があったな
・「絵を描く」彼女はあれなの、絵師だったの? 擬人化の達人なの?w
・名前と姿、両方思い浮かべることで、相手を「知人」として認識できる
・草食らいおんだったんかいwww
  →さくすけ、さくきち
・設定厨は偉大ってことですね!
・倉庫整理で出てきたんですか、文鎮はwww
・何だこの、全てのクリエイターを応援する台詞は……。
 楽しいよね、自分のキャラクターを生み出すのは
・ここで主語が「妾」になってる。クレルが自分のことのように語ったのも、
 恋の芽を受け継いだからだと考えるべき?         
・「そういうことになっていた」魔力を求め、碑文に挑戦したというのか
・紗音と対照的に、真里亞は黄金郷を求めている
・解くことで、ベアトリーチェの思い出に迫るのか……?
・台湾きたあああ! おい、これ、正解者いるよな!?
  →ビンロウ、ヒントだったのかwww分からねえよw
  Ep4の時点で大正解とは、素晴らしい。ぜひ、竜ちゃんのインタビューで触れてほしいw
   この時点では考察名しか知らなかったので、以下のベアトの推理を純粋に楽しんでいます。

・源次は、ベアトの孫である「我」にヒントを出していた?
・あの魔除けの意味も分からんよな、そう言えば
・埃と誇りを掛けておる
・ん、「河」は一つしかなくない?
  →確か、鮎は鮭でも良かったんだっけ?
  →血筋、道路(線路)……後は何だろう……
  →線路で当たりか!
・なるほど、そこで初めて「淡水」という地名に意味が出てくるのね……
 そして「下り」な訳だ
  →おおお、キリガン駅、なるほど……!
   当時台湾に住んでいた金蔵にすれば、当然の発想なのだろうな
・ここまで言葉遊びだったんだから、その次も言葉遊びでいけるはず!
  →絵羽が「言葉を直して」と言っていたのは、これかー!
・京……みやこ、台北? ううむ
  →「千兆」の英語の綴りから引くのか……礼拝堂の数字はヒントだった!
   というか、「九羽鳥庵」そのものがヒントか。あれこそ、金蔵の黄金郷であったと


魔女の蘇る日
・場所は礼拝堂? 九羽鳥庵の可能性もあるが……絵羽や戦人がアッサリ行けたことを考えると、
 やはり礼拝堂かな。ep2の第一の晩の場所でもある
・ベルン、こっち見んな
・当たりか。熊沢は良い所まで行ってたんだな。あるいは、知っていたのか?
・「掃除をする紗音をからかった」ううむ……
・そか、間違えた方だと、引き裂いた後にまた寄り添っちゃうもんね
・lord U(右代宮)かな?
  →当たり! 魔女達をずっと「卿」と呼んでいたのも、
   黄金「郷」もヒントでしたか
・目線。ep5で何か、それ絡みの話があったような
・源次ー! ここでの「ベアトリーチェ」は、敬語を使わくていい相手。
  →着ろとな!
・ここで、二人のベアトリーチェが合体したのか……
  →「お入り下さい、ベアトリーチェさま」
・ここでep1ED曲だもんなあ!
・精も根も尽き果てて……という感じなのか
・何というシンデレラストーリー
・「理御」ここで次期当主決定→お披露目のはずが、戦人の帰還で狂った?
・「お父様」だとおおおお
  →やはり、これで、事切れたのか……最後に再会できて、良かったねえ
・あ、別に鍵あるんだ
・一番不幸なのは、九羽鳥庵ベアトかもしれないね
・わー、この後面倒だぞー☆
 欲しくない者が、皆が欲しいものを手に入れちゃうという典型例であった
・黄金にも勝る愛、か。おいおい戦人、責任重いぞー
・「11月29日。私は本当の魔女に、なりました」
  →07151129が「小さな黄金郷」だとか、うわあああああ!
   しかも、うみねこwikiによると、

11月29日はファミコン版の「ポートピア連続殺人事件」(犯人はヤス)の発売日である。さらにファミリーコンピュータの発売日が1983年7月15日だったりする。

   ですって!



魔女幻想、散る
・イイハナシダッタナー
・決闘……譲治と戦人(と朱志香)を選ぶための戦い?
・家具たちの抗わなさは、ここから来てたのか……しかし、
 彼らも、少しずつ抗うことを覚えていった
・「絶対」ラムダの力だ
・さて、ベアトリーチェを殺したのは誰か……順当に考えれば、紗音だが
・「愛するたった一人の人を愛しぬける」
・大事なのは、理解してくれた人
・心臓を捧げる……!
  →ある意味、ベアトを殺したのはウィルとも考えられる。
   観測者によって、殺されてしまう箱の中の猫
・埋葬=赤と青の推理ゲームか?
  →漆黒……真実と虚構を分ける! すげええ、白黒付けやがるのか
・ep1:第一の晩は偽装死体、第二の晩は偽装密室、第四の晩は既出、
 第五の晩は嘉音の非実在(シャノカノ同一説)を表す、
 第六~八の晩は真里亞が共犯ってとこ?
  →譲治に死に顔を見せなかった辺りからして、紗音生存って所かなあ…
・ep2:第一の晩は想像付かぬ……黄金の真実を疑うの?
 第二の晩は、やはり嘉音の非実在を表す。第四~六の晩は初めての土……
 真の密室だったということか。第七の晩……どちらかの死体に幻想が?
・ep3:第一の晩は金蔵絡みなんだろうなあ……不明。第二~第六の晩は、
 死体の状況に偽り無し。「最期」はどこまで適用される? 第七・八の晩は何が……
・ep4:第一の晩、あそこで彼らは死んでいない?
 「黄金の真実が~」が分からぬ……第二の晩も同じく。         
 第四~八の晩は嘉音が混じってるから? 第九の晩は戦人だけが死んでいる?
  →「黄金の真実=皆が真実だと認めた事」という解釈が有力みたいですね
・約束された死神。爆発事故のことか?
・しっかし見事に、ピンポイントの所は伏せてきたなあ。散のゲームの答え合わせは次回?
・彼女の一生は、物語として完成した。         
・「忘却の闇」
・許してもらうため、解いてもらうため
・何かなー、裏がありそうで嫌だよな-w
・奇跡。それはまさに、ベルンカステル卿のご担当な訳で
・何かベルンさんが殊勝な態度なのが怖い。
 やだなー、お茶会辺りで嘲笑れそうだなー
  →長年の訓練の成果ですね(笑)
・いや、全然砕けてねえよw
・絵羽生存は確定なのか。あとは猫箱と
・「もっとも幸せな物語」それがep8?
 それはハッピーエンドなの? ベアトは救われるの?
・ウィルマジイケメン
・傍観者の魔女どもを集めてお茶会……
 うみねこファンの議論ですね、分かります
・いいなあ、理御のこの語りかけ

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