「うみねこのなく頃に」ep8プレイメモ(5)

かくして、物語は幕を閉じる。

以下ネタばれ・乱文・長文注意。今回は、「縁寿の選択」から裏お茶会まで(オマケつき)。
クリア後に調べたり考えたりした部分は、青字で表示しています。

縁寿の選択
・エヴァGJ!
・お兄ちゃんは本当、人が良いなあ
  →後ろをふり向くなとか、うわああ
・勝てないけど、負けもしない猫箱の世界
・ちょ、ラムダさん、まじぱねえええええ!
・さすが右代宮一族!
  →銃つええええ
・じいちゃん、流石すぎる。アニメで龍になっただけあるわw
・蔵臼がんばれー! そう、自分の無能さを知ることから成長が始まるのだよ
・まったくだよww他の連中もだけどなww>嘉音かっこつけすぎ
・魔王さすが
・真里亞は本当にライフルの扱いが上手いな! そして楼座無双の登場だよー!
 →楼座だけBGMも扱いも別格wwww 強いってレベルじゃねーぞ!
・次男夫婦もさすがの腕前。伊達に何度も犯人に祀り上げられてきた訳じゃない
・うおおお、友達対決!
・おお、またもや決闘が!
・うわあ、本当に「滅亡」って感じだ……うわああん
・アウアウさん来ちゃった―!
  →そうだったのかー!>マント猫
・うお、びっくりした! まだやってくれるかラムダ!
  →おおお、ラムダさん!!>巫女が30人も~
・よし、みんなラムダに入れろwww確かに助演女優賞ものwww
・うは、いきなりのメタ展開! やっぱりアウアウローラは二人からできてるのかな
  →今までこうやって執筆を約束してきて、で「放り投げた」んだよな! 観劇の魔女ぱねえ
・魔法の主が死ねば、魔法も消えるのか
・おおお、er系新曲と共に戦人出陣!
・ものすごい表情変化
・絶対の意志が奇跡を穿つ!
・あら、素敵な猫達
  →確かに規模が違うw
・エンドレスナインきたああああ!
  →ここすらも、彼らのゲーム盤!
 →「八城十八」の存在を考えると、興味深い箇所
・おおお、またもやベルンの出題か……今度は前のような、茶菓子レベルじゃないんだろうな……
・ベアトおおおおおお!
  →ああ、ああ、本当に、本当に皆死んでしまった……
・そう、死だけは書き換えられないんだよね
  →ああ、うん、残しちゃうよね、希望!
・何か死亡フラグになりそうな格好良いこと言ってるー!
・……七つの竜、竜騎士07……すいません
・らーむーだーさーん!
・家族に戻ってきて欲しい?
・おおおお、信じる! ひとりだけでも信じ続ける!
  →おおお、魔女と右代宮一族の復活だ! 反魂の魔女きたたああ!
・ヱリカの口調が移ったw
・ついに翼が揃った!
・ああ、やっぱりそうなんだ>黄金の真実
・ベアトかわゆいwww
・オンオフ自由www
・結局最後までアウアウローラの意図が読めなかったな……「八城幾子」はなにを望んだ?
 →より正確を期すならば、「幾子と十八の望みとは何か」ですね
・最後のベアトの問題か……
・お兄ちゃんを信じろ、か
・うわあ、あの魔法か!
  →わざわざ紫で誘導ありがとう。誘導といえば、そもそもこの魔法を前半でやったのも誘導よねえ
・やっぱり、手品か魔法か選ぶのか! うわああ
・今までの展開を脳内整理し、色々と考え込んでました。
 まあ、私の答えは始めから「魔法」のままですけどね
・鷲よ、振り返らずに羽ばたいていけ
・いいなあ>振り返らないけど、後ろにいるよ。きっと、それが縁寿の翼となるんだね
・あのぬいぐるみ! これは強い力になる
・シーユーアゲイン!


魔法エンド
・長い長い旅の果てに、ここに戻るのか
・なるほど>空も地上も遠い場所
・ここで小此木!
・おおお、グループ譲渡! お願いが気になる
・魔女として生きる!
・ああ、いい表情だ
・ここで、その作法!
・ベアトでなくエヴァが来るのが憎い演出
・これにて、ついに閉幕
・この違いは掘り下げて欲しかったなー>ヱリカと縁寿
  →手品エンドが、まさにそうでしたね!
・そうそう、真実に堪えるのではなく、乗り越えて塗り替えていかなくては
・そうだ、探偵だ! 探偵は自分の真実よりも客観的真実を尊重せねばならぬ哀しき運命
・確かに、これは詰られても仕方ないw
・猫箱の中身を開けるのは、第三者であってはならないのです
・図書の都に飾られて公開されることなく、忘却の深遠へ
・10月6日だと……
  →2代前の前世www触れてくるか……
・おおお、ついに囚われの姫を島から救い出すのか!
  →と思ったら、お別れなのか……あうう
・おおおお、それでこそ戦人だよおおお! 誰も死なせてたまるか!
 縁寿に顔向けできないんだよ!
・何だこのプロポーズ
・さようなら黄金郷。うみねこのなく頃に、我々は未来へ踏み出すのだ
・生きるんだ! 縁寿だけに任せてられるか!
・あらあらうふふ
  →何このオズオズ夫婦ご褒美?
・えええええええ! ここで志方!
・あああああ、あああああ、どうして、どうして!
・馬鹿、馬鹿、みんな馬鹿!
・え、ちょ、ま、受け止めきれないんだけど、え、え?
・そして1998年に戻る
・すべての始まりは小此木だったのかー
  →あ、これで、暗殺フラグも折れるのね
・そうね、帰る場所があるのは強い
・作家、か。アウアウローラの掘り下げはどこいった……
・過去の戦人、未来の天草って対比なのかね。
 この人の立ち位置も最後までよく分からなかったな
・名前改名……なるほどね


Tea Party
・一縷の奇跡を抱いてお茶会に
・お、アウアウローラの掘り下げ来るか?
・区切るの難しいよねー
・旧友誰だ
・なるほど>物語は猫箱に~
・書き足しだと
・お、ベルンさーん!
 →これはひどいw>バラバララムダ
・ひでええええw>ごま塩
・楽しいやり取りだわ
  →これでアニメ化も安心ねw
・おお、後日談か
  →昇進おめでとう! 今回何か思うところがあったのかね。わにゃんkwsk
・片足戦法w
・ウィル何やってんだよwww
  →あ、そか、理御バトミントン部だったね
・ハンコを押しても押しても押しても必死に押してもキリがない♪
・ねー。ここら辺の処理は不満>憎まれ役
・今度は何がなくんだろうねw つうか、次も邪魔する気満々ねw


????
・シエスタも気になりつつ裏お茶会に
・数十年後の未来だと……
・さくたろうの大冒険ということは、つまり、その、そういうことね!
  →ワンピースwww早く見つけて来いwww
  →子供に伝えたいこと、か
・魔女の島行くなよwwシリーズ終わっちまうww
・寿ゆかり。ふむ
・長い長い時を経て、か
・こうして、多くの子供に教えが伝わっていく
・ハリからポタポタwwwねえよwww
・丸々出版ktkr
・八城。「寿ゆかり」は会えなかったのか
・伊藤幾九郎よりは簡単だもんね
・そして六軒島は忘却の深遠へ
・彼女は一体、六軒島ミステリーに対して何を思っていたのか
・やっぱり二人いた!
  →そうか、これは、奇跡か!
・うん、気づいてってメッセージでもあったね
・あの謎の回想シーンは、つまり、うん……!
・奇跡を信じてて良かったね、エンジェ!
・おおお、完全に金蔵www髪ww
・あの十八の描写は反則だったなあ。完全な叙述トリック。
 そういやあのフラッシュバック、戦人いなかったし……ちくしょう、まんまと騙された
・うおおお、あの写真!
・良かった、ここでガッシャーンされたら発狂してた所だった
・ゲームマスターはずっと、彼だったんだね
・おお、ついに語られるのか
  →記憶障害、まだ残ってるのか! これが最後のベアトリーチェの魔法?
・断っただと……前に縁寿を進ませるために?
・あああ、ええ、あああ!>脳の病気
・ep4の「お前は誰だ」状態は、この事の隠喩だったのか
・落ちた、か
・戦人は「死んだ」。ベアトリーチェと共に水底へ?
・10月!
  →福音の家だとう! ハロウィンパーティー!
・魔女の学校……熊沢さんを思い出す
・読者アンケートw
・なん、だと……奇跡よ起これ!
・ベアトリーチェええええ! ここで肖像画が来るとは……
  →写真を持っていた、だとう!?
・視点が切り替わったな。果たして十八は、そして戦人は
・うわあああ、黄金郷だあああ! みんな、帰る場所を守って待ってたんだ!
 今回2回目の涙腺崩壊だよ!
・ベアトおおおおお!
  →おかえり、おかえり!
・離したのどっちだよ、本当にもう! さっきから納得行かないよ、あのシーン!
・クレジットロール。なんかもうね、色々言いたいことあったのに、
 最後に全部ベアトリーチェに持ってかれたよ、どうしてくれる。
 私はあれを、どう受け止めればいいんだよ
・物語をベアトリーチェに捧ぐ……!


手品エンド
・六軒島!
・縁寿さんの記憶体系どうなってるんや……
・役に立つ、ねえ
 →あああ、ぬいぐるみ投げちゃ駄目!
・これが、ep4の「真実」。ということは、魔法エンドでは、縁寿は島に来なかった? 来ちゃいけなかった?
・過激派の急先鋒w
・天草のポジションの違いが面白い
・そしてこれ、ヱリカさんにも似ているなあ
 →と思ったら、本当にヱリカの台詞言っちゃったよ
・ああああ! 猫箱ごと打ち砕くとか! 希望も何も残らない!
・うん、まあ、ep4のアレは違和感バリバリだったもんねえ……
・ヱリカあああ!
  →真実を暴き堪える魔女、か
・違うんだ、お兄ちゃん達はそんな未来の切り開き方望んでなかった
・しかし、この縁寿は一体どんな真実を求めてるのか
・第二のヱリカルートww
・なるほど、MUSIC BOXに「うみねこのなく頃に」が入っていたのは、こういうことか


オマケ
・なるほど、無粋ではあるが、コレは興味深い説。バトラ卿KOEEE
・うはー、この説も面白い
・ああ、ep1から読み返したいな。ep7で抱いていた印象が、ここまで色を変えるとは。
 この物語はベアトに捧げられたけど縁寿や他の一族のための物語でもあったんだね
・そういや、結局シエスタの近況はどこいったw
・しかし、この最後の選択肢の意味が掴みかねる。
 ここまで露骨な誘導やってくるとは思わなかったしなあ……我々への問いかけなのか。
 もう十分にベアトの身投げで、困らされてるよ!
・ああ、そうか、Twilight、黄昏、沈む太陽って、そういう……うわあああ!
・「ep8の縁寿はep4より後退している」という意見を聞いて一旦納得しかけたけど、よく考えたらアレ、
 手品エンドの「愛ある解釈」なんだから、魔法エンドの縁寿とは関係ないわな。
 逆に言えば、ep4は手品エンドの縁寿をも救おうとした「白い魔法」なのかも
・まあ、それを差し引いても、ep8の縁寿の扱いは酷過ぎると思うけどな。
 完全に作者の都合に振り回されてる。それこそ「心を蔑ろにするんじゃねぇ」だ
・『Goldist』収録のGold in Blueの歌詞って、結構意味深だよな……。
 大体タイトルからして、青に沈む黄金の薔薇を彷彿とさせるし。
・「作者と読者と登場人物の関係」「当事者と第三者の違い」について、モダモダ考えている。
 幾子=ヤスだとすれば、うみねこ全体が当事者の当事者による当事者のための物語になる。
 「ボトルメッセージ」「ネット」という手段を使ったが故に、第三者が参入してしまったけど

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